2004.06 玄関の間仕切り壁を解体
2004.08 押入れをウォークインクローゼットへ改修
2004.10 工事はいよいよリビングへ突入・ヤマ場を迎える
2004.12 珪藻土塗りに挑戦
2005.06 書斎コーナーをつくる
2005.12 床をフローリングへはり替える
2006.04 玄関の床をテラコッタ調タイルへはり替える
2006.08 カウンターテーブルを作る

2004.06 玄関の間仕切り壁を解体
2004.08 押入れをウォークインクローゼットへ改修
2004.10 工事はいよいよリビングへ突入・ヤマ場を迎える
2004.12 珪藻土塗りに挑戦
2005.06 書斎コーナーをつくる
2005.12 床をフローリングへはり替える
2006.04 玄関の床をテラコッタ調タイルへはり替える
2006.08 カウンターテーブルを作る

Eボートを終えて、一旦寮に戻ったが、天気が良いので再び街へ出た。
Facebookを見ていると野田の藤がちょうど見頃な様子。
そこで亀戸天神が藤の名所だというので、亀戸へ行くことに。
亀戸に向けては、横十間堀親水公園を抜けていくことにした。
緑がよく育っていて、新緑が美しい。
水辺空間の整備もよくできていて、心地よい空間が整備されている。
アヒルボートもとてもいい感じ。
つくづく、大阪はなぜほとんど全ての堀川を埋めてしまい、
高速道路や民間への売却をしてしまったのだろうかと惜しまれて仕方ない。
西区あたりの堀川の跡地がこんな水と緑の空間になっていたら、
西区は高級住宅地と変貌していたかも。
親水公園の整備がされていないところでも、写真のような水辺の遊歩道が整備されていて、
親水性が大変高い。
中之島遊歩道のような防潮堤の上に作るよりも、堤内地に簡易に設置する方が水が近くてよい。
北浜テラスで計画されている遊歩道もこんなスケール感で整備できたらいいのになぁ。

亀戸駅を北へ横切り、亀戸中央商店街へ。
こいのぼりを飾って活気もありました。

商店街を最後まで行くと、踏切。
最近は踏切も珍しくなっているので、ワクワクします。
走ってきたのはわずか2両編成。
こんな都会のローカル線は楽しそう。

古い木造アパートが迫力。
向こうにはスカイツリー。

亀戸天神の近く、亀戸香取神社の参道にはテーマパークのような看板建築が並ぶ商店街があった。
改修整備されているので、なんらかの整備事業の成果だろうか?

ようやく目的の亀戸天神へ。
藤まつりが開催されていたが、肝心の藤は満開にはちょっと早かった。
あと2~3日後かな?

花見ついでに向島百花園へ行くことに。
途中の京島でレトロな商店街を発見。キラキラ橘商店街というらしい。

古めかしい看板の古めかしいパン屋さん。
売っているのはコッペパン120円とジャム付のコッペパン150円
せっかくなので1つ購入。
この道70年という感じのおじいさんが「焼きたてだよ」と一言。
なのですぐにいただく。大変素朴な味。

向島百花園を観た後は、周辺の迷路を楽しむことに。
東向島、八広、文花と迷宮を楽しみながら、右へ左へくねくね。
何度も行き止まりに阻まれるが、ニャンコを発見できたりするので
これまた楽しい。
最後は仙台堀川公園を縦走するかたちで東陽町まで戻った。

法政大学の研究会が深川の商店街の協力を得て開催したEボート体験に参加しました。
学芸出版社のメルマガで開催を知ったのでした。

集合場所は小名木川の高橋船着場。
地図で調べると清澄白川と森下の中間あたりでした。
ドラゴンボートと同じく左のトップに座り、いざ出発。
小名木川を西へ漕ぎ始めます。
先頭には法政大学の学生さんがスタッフとして乗りますが……
しばらく漕ぐと手前に水門が。
扇橋閘門です。
この閘門で隅田川と荒川の水位差を調整します。
水門は事前に予約は不要の様子。
近づいていくと、水門からマイクで
「ゴムボートさん、通航しますか?」
と問いかけがありました。
往来自由ですが、日曜日は係員が休みなので通航できないとのこと。
それはダメですね。東京でもこんなお役所仕事が残っているんやと発見。
一般参加者は7名
年配の方が中心です。
あとは法政大学の女の子が体験乗艇。
このEボートは法政大学が所有しているんだそうです。
水門が上がると水のカーテン。
これを通航するため、どうしてもびしょ濡れになります。
なので、皆カッパを着用しています。
大阪の水門は濡れることがないので、人にやさしいと言えます。
閘門内では、水位調整中、BGMが流れ、閘門機能の説明が放送されます。
それにしても水位差にビックリ!!
およそ2.2mも下がりました。
APという高さ水準は初めて見ました。
TPは東京湾平均海面ですが、
APとは荒川の最低水位高さのようです。
本来は閘門通航後、小名木クローバー橋まで行く予定だったのですが、
漕いでる人はほぼ私一人の状況で、時間切れ。
早々に戻ります。
途中、大横川へ少しだけ入って、東京スカイツリーを眺めました。
小名木川と大横川との交差点は水面が広がり、広々として爽快です。
付近に橋もないので、船でなければ味わえない爽快感。

高橋船着場に戻って記念撮影。
途中から天気も良くなり、気持ちよく漕げました。
でも可能ならもう少し、いろいろな川を巡ってみたかったですね。
時間が限られているのが残念でした。
予定のない金曜の夜ということで、昨日(4/26)にオープンした渋谷ヒカリエを視察に行くことにした。

銀座線の渋谷駅を降りて、東口に向かう。
ヒカリエへ渡る陸橋を通ろうと思うが、どうやってもそこへの行き方がわからず断念。
結局地上の横断歩道を渡ってヒカリエへ。

ヒカリエの見どころのひとつ。アーバンコアを見下ろす。
地下3階の地下鉄乗り場から、地上4階までの吹き抜けにエスカレーターが配置されていますが、空間的には心地良くないし、デザインも大雑把な印象を受けた。
これが将来の都市の縦軸になるのだろうか?

もうひとつの見どころは11階?のスカイロビー
高層部のオフィス階へのエントランスになっていて、
シャトルEVで一気にアクセスする構造です。
高層階にあることを感じさせない不思議な大空間でしたが、
やや広すぎる感じがする。避難計画などでこの広さが必要だったのだろうか?
会社帰りにちょっと視察するのもいいな、と思うので、
これからもちょくちょく、わざわざ都心へ逆走してみたいところです。

大阪本店の人が出張してきたので、一緒に原宿に先週オープンした
TOKYU PLAZA 原宿表参道を見に行きました。
オープン直後という訳ではないので、そんなには混んでいません。

テナントは私のようなオヤジをターゲットにしていないので、
もっぱら空間デザインの見学になります。
やっぱりこの施設の売りはこの屋上テラスですが、
亀甲模様のこの階段が良いか悪いか、評価の分かれるところですね。
足を踏み外してケガをする人が出るような気がしなくもない。
リスクマネジメント上は要注意な空間という気がします。

まずは地元から、ということで江東区散策。

東西を問わず、日曜日にはDIY。
なじみのコーナンへ行
午後になっても、夕方になっても雨はやまず、
結局、雨の
帰り道は軽トラを借りよう
10k

工具類が何も無いので、木工用ボンドのみで施工。
床に座
段ボールは捨てるつもりでしたが、それなりに納まってい

OSAKA旅めがねのボード会議、もうひとつの旅クラブの運営会議などに東京から参加するためにSkypeを設定。
無事開通しました!

大阪府ドラゴンボート協会が主催する「ドラゴンさくら」の催行日
満開にはちょっと早い
3便合わせて約70名の人に大川からの花見を楽しんでいただきました。
事故もなく無事終了しましたが、 ジェットスキー暴走族が大問題です。
条例等で制限してもらいたいものです。。

東京での住み家は、会社の単身赴任者用の自社施設です。すべて自社使用はしておらず、半分以上を他の会社に法人契約しているとのこと。
まだ新しくきれいだし、免震ビルだし、共用施設も充実していて、これに関しては不満はありません。
午前中に入居手続きをして、午後から荷物を受け取り、片付けてなんとか完了です。
大浴場での入浴も快適。部屋のユニットバスを使うことはないんとちゃうやろか?

新年度の始まる朝、49年間暮らしてきた大阪を離れる。
サラリーマンは転勤が当たり前で済ませていい話しではない。
むしろ当たり前で済ませることに問題があると思う。
子どもの転校や奥さんの近所づきあいは言うまでもなく、例えばPTAや地域の役員をしている人などの場合は、地域に与える影響は大きいものになる。
CSRなる社会的責任を言うのが全く表面的だなと思ったりする。

引越し屋さんが来るのは明日の朝9時。ようやく荷造りが完了しました。

土曜日にネットで注文した堀ちえみ30周年ライブのフォトブックが早くも届きました。
4000円はかなり高いけど、ファン層のマーケティングとしてはアリな価格設定ですね。
僕も迷わず買ってるし……お気に入りの写真を32枚選んで編集できるんで、どのページもむっちゃええ感じです。

会社を休んで東京への赴任の準備を丸一日やりました。
大阪に残したものは全部捨てると言われ、頑張って整理しましたが、それでも捨てる決心が付いたのはこれだけでした。

ドラゴンボート協会の理事会に参加。何ヶ月も前に注文し
六角レンチで長さを調節できるパドルなので早速ちょっと
重さを計ってみると353gでした。ちなみにこれまで使
どんな感じなのか、漕いでみたいのですが、今は暫く余裕


日曜の夜だというのに、OSAKA旅めがねの今後を検討する運営ボード準備会議でした。
これからの運営の根幹となる理念の確認を行うなど、有意義な会議になりました。
猫のためのステップづくりも3週目。
今日は先週ペンキ塗りを仕上げていた板を取り付けるだけだ。
取り付け方は、蝶番を使う、洋灯を使うなど、布団の中で毎夜色々と考えたが、
結局はネジでポイントを押さえることで固定することに決定。
やってみると、ちゃんと安定して固定された。

さっそくわが家の猫に使い心地を確認してもらう。
嫌がって乗らない!な~んてことはなかったが、まだまだ警戒している様子。


ステップが壁に隠れて、顔をぶつける危険性については、
壁側に飛び出して、オレンジ色にすることで、ほぼ問題はない状態にできた。

いやいや、これだけのことに3週間もかかるとは…
やっと完成です。

昨日に続きステップへのペンキ塗り作業。
ペンキを塗る前に、昨夜の設計変更に基づいて、板の角を丸くすることに。。。
ペンキ缶を定規にして、適当なアールを下書きし、
糸のこで切ります。

糸のこで丸く切るのは、簡単なようで結構難しい。
特に、糸のこを垂直に維持できず、斜めに切ってしまうことになるので、
板に対して垂直に刃を入れることを常に意識しながらカットした。

上々のカットができたが、続いて♯60番のサンドペーパーで円形を整えていく。
出来ばえはこんな感じ。上出来です。

この板は当初は白く塗る予定で、先週1回目のペンキ塗りもしたが、
これまた計画変更。
目立つ色にした方がいいということで
壁面と同じオレンジ色に塗ることにした。
オレンジ色のペンキも4~5年前に使ったのが最後だったが、
こちらは保存状態も良く、そのまますぐに塗ることができた。

ペンキを乾かしているうちに、昨日白ペンキを塗ったもうひとつのステップ板を取り付けることにした。
取付面に木工用ボンドを塗るが、相手面には珪藻土が塗られているため、
木工用ボンドだけでは重さに耐えられない。
仕上げは悪くなるが、スリムビスで固定していくことにした。

取り付け完了。
思ったより圧迫感はなく、なかなかいい感じ♪
オレンジ色のペンキは、乾いたらサンドペーパーをかけて上塗りをする。
夜までかかって、これを2回繰り返した。
作業をすると、いろいろな道具、工具を取り出すので、散らかってしまう。
毎度マイド片付けるのが大変だ。

今日の夕陽は大きく美しかったので、追加しておきます。


ステップの隅の納まり。。
壁から15mm程度奥まった位置に設定したが、
これだとステップの存在がわかりにくく、顔をぶつけて危ない、
ということで、設計変更。
面で合わせて角材を追加することにする。

のこぎりでカットして、こんな感じにした。
続いてべニア板に今さらながら「との粉」を塗ることにする。
との粉と水を1:1で溶かして、バチャバチャと塗りたくる。

半乾きになった頃を見計らって、ウエスで板に刷り込むように拭きます。

一度白ペンキを塗ったにも関わらず、との粉が結構木目に入っている。
軽くサンドペーパーをかけて、再度白ペンキを塗ることに。。。

白ペンキは保存状態が良くなく、水分が蒸発して、かなり粘性が高くなっていた。
先週はその上澄み部分を塗ってしまった感があるので、
今回はドロドロの部分をしっかり使おうと思う。
缶の底あたりに溜まっている濃いペンキをスプーンですくって取り出し、
水を加えながら粘性を整えた。

表、ウラ、各2回塗って白ペンキは終了。
毎度のことながら、乾かす時間がかかるので、夜まで作業を続けることになる。
その後、再びステップの板の計画変更。
表裏を逆に取り付けることにした。
ウラ面のつもりだった方が表面になったので、
急遽パテで補修することに。


とても久しぶりにセルフリフォーム作業
キャットウォークから猫が降りやすいようにステップを設けることにする。
わが家の猫も10歳を越えて、飛び降りる時の衝撃が嫌なのか
あまりキャットウォークまで上らなくなっているのでした。

棚板は9mm厚のべニア合板。
これまでの作業で残っていた端材を活用します。
何年も捨てずに置いていた甲斐がありました。
丸ノコで一気に切ってもよかったのですが、
音が気になるので、ノコギリでそっと、できるだけ静かにカットしました。

本棚の側面にどうやって猫の乗る棚(ステップ)を取りつけるかが問題。
珪藻土を塗っていることもあり、安易にアングル材を取り付けたくない。
アイデアを求めてコーナンへ行き、ロープアンカーを発見。
これを本棚の棚板の位置に打ち込んで、その上に板を乗せることにしました。
直径6mmのロープアンカーを、直径6mmのドリルピットで開けた穴に差し込むことにしました。
この作業はドリル穴を水平を保って開けることが重要です。

カットした棚板を仮置きしてみました。
猫の体重くらいなら大丈夫そうです。

べニア合板にペンキを塗ろうと、4~5年前に使った後、保存していた白ペンキ4L缶を取り出してきましたが、蓋が完璧に固まっていて、なかなか開けることができません。
マイナスドライバーが1本折れ、1本が曲がってしまいました。
バールまで持ち出して来て、あれこれ1時間近くかかって、ようやく開けることができたのでした。

ただし、当然のことながら、ペンキは缶の中で少々固くなっていました。
グリグリ、グリグリとかき混ぜて、なんとか柔らかくしましたが、
性能的には劣ったペンキになっていることは明らかです。
下塗りのつもりで塗ることにして、片面だけ塗りました。
今日の作業はここまでです。
べニアなので、3度塗りくらいはしたい。
続きはまた来週以降です。
本日最後の街は三軒茶屋。
ここも「まち歩きガイド東京+PLUS」を参考に歩きます。
キャロットタワーの無料展望台から世田谷区を眺めた後、
足元にある目青不動尊へ。
そういえば、数年前に東京のまちをぶらついていた時に
目赤不動尊というところへ参ったことがある。
午前中に下北沢で歩いた茶沢通りが三軒茶屋まで伸びている。
日曜、祝日は歩行者天国になっているらしい。
行ってみると土曜日なのに、歩行者天国になっていた。
不思議に思っていたが、祝日だった。

これくらいの幅員の道路を歩行者天国にすると、ちょうどいい広さだ。
すごいなぁ。なんでこんなことができるんやろか。
近隣住民から文句はないんやろか?
そのまま太子堂の方へ歩いていく。
太子堂は細街路が多く高密で、ポケットパークを整備した地区ということを
大学時代に密集市街地整備の事例で学んだ記憶があったので、
偶然に実物を発見するとちょっと感動だ。

細街路密集地区とはこういうことなのか?

ここにも河川敷を利用した遊歩道がある。
烏山川緑道というらしい。
結構、通行量があるのがいい。

太子堂商店街から下の谷商店街へ
こちらは残念ながら寂しい。
並行する烏山川緑道の方が歩いている人が多いんとちゃうやろか。

太子堂はそれなりに高級感もある住宅地。
円泉寺には地名にもなった聖徳太子を祀っている太子堂があるが、
高密な住宅地の中での大木にはちょっと迫力がある。

再び、茶沢通りへ。
この道は計画道路なんだろう。取りつき道路との交差点には鋭角になっているところが多く、街のランドマークとなりそうな魅力的な街角建築がある。

別の意味でランドマークとなりそうな建物もある。
大阪のことをバカにしたように言いながら、こういう下世話なものが東京にもあるやん。

茶沢通りは子どもたちの通学路でもあるのだろう。
子どもたちを見守るため、地域のまちづくり協議会が祀った都会の道祖神があった。
外来者にも地域活動が形になって見えるのは、とっても良いと思う。

歩行者天国になっているが、通りは静かだった。
たくさん人は歩いているんやけど、話声も少なく、アクティビティもなく、
それが東京人の気質なのかな、と思いながら歩いていたら、
ありました、歩道で商売しているお店が。。
せっかく歩行者天国なんやから、こうでなくっちゃ。(ほんまは禁止なんかもしらんけど)

246号線を南へ渡り、栄通り商店街の方へ。
こちらは北側の茶沢通り界隈とはちょっと雰囲気が違う。
下町感が増した感じがする。
と思っていたら、えらいレトロな看板発見。

次いでは、極限建物を発見。
たぶんカウンターだけの飲み屋さんなんやけど、この薄さは極限だ。

246号線に並行して旧道らしき道がある。大山街道というらしい。
ぱらぱらとお店があるが、商店街というには少し密度が低いが、
古い建物が点在していて、いくつかザ・看板建築というものがあった。


明薬通りには車道脇に自転車レーンが青く塗り分けられていた。
幅は1mくらいと狭いが、何よりも、進行方向を定めているのが良い。
最近ようやく、自転車は軽車両で、車道が原則との認識が広まりつつあるが、
車道を逆走する自転車に危ない思いを何度もしているので、
これはホンマにエエことだ!大阪でも進めてほしい。

キャロットタワーをめざして三軒茶屋へと戻る。
駅の近くの路地も界隈性が高くていい。
と、古い映画館を発見。とっても幸せな気分になる。

すぐ近くにもう一館映画館があった。

2つの映画館の間の路地を入っていくと、うらびれた雰囲気に。
奥へ奥へと路地を進んでいくと、全く偶然に、はるな愛が経営するお好み焼き屋を発見。
16時を過ぎた頃だったが、既に営業していた。
寄っていきたいところやけど、17時までに渋谷に戻って、堀ちえみコンサートに向かわねばならない。

お店のまわりはこんな感じ。。


駅へ急いでいると、246号線と世田谷通りに挟まれたところに
またまた魅力的な横町があった。
エコー仲見世商店街というらしい。

三軒茶屋は北側と南側とで、雰囲気の違いを楽しめる街でした。
地図もなく、下北沢からとにかく西へ行くことに。
西へと歩けば、プレイパークで有名な羽根木公園を経て路面電車に当たるだろうとの考え。
なるほど、これが高級住宅街・世田谷区かぁ~
一戸建の家々を眺めながら、方向を失わないように西へ向かうと
思ったより早く区立羽根木公園に到着した。
この公園でのプレイパークの試みが始まったのは、僕が大学院生の頃からだろう。
子どもにとっての都市環境を修士論文のテーマにしていたので、
一度は来て見たいと思っていた所だ。
公園に入るとすぐにプレイパークゾーンはあった。
アジトのような小屋があって、子どもたちがいっぱい集まっていた。
プレイリーダーが居れば、火を使ってもいいらしく、
たき火が2ヶ所。
でも、すいません。
僕には誰がプレイリーダーなのか、誰が付き添いの保護者なのか、わかりませんでした。
たき火の周りにいる比較的高齢の人は?ホームレスと区別がつかなかった…

遊具も工夫されている。
公園というよりも、空き地、原っぱをイメージしたデザインがされているように思う。

羽根木公園では梅まつりも開催されていた。
でも梅はまだつぼみが膨らんだ状態で、咲いているものはほんのわずか。
最寄駅が梅ヶ丘なので、古くからの梅の名所なんだろうか?

梅ヶ丘駅の前からは、川の跡?に作られた遊歩道を歩いていく。
川は暗渠になっているのだろうか?

商店街が見えてきたので、遊歩道からそちらへコースチェンジ。
走っている人がたくさんいる。
ごちそうマラソンか、スィーツマラソンでも開催されているのだろうか。
商店街はクネクネしていて、旧道の趣き。
そのまま豪徳寺の駅前へ。

豪徳寺の駅のすぐ横に小さな無人駅を発見!
東急世田谷線の山下駅だった。
世田谷線も初体験。次は三軒茶屋だ。

堀ちえみのコンサートは夕方からなので、それまでの時間をどうするか?
計画道路と駅前広場の都市計画決定で揺れていた下北沢へ一度行ってみようと思い初めて訪れました。
新宿のコインロッカーに荷物を預け、小田急で下北沢へ
初めての街を効率的に歩くため、
「まち歩きガイド東京+PLUS」学芸出版社を参考にする。
まずは南口に出る。
小さな広場がヒューマンスケールでいい感じ。

そのまま南口商店街を進む。
にぎやかな商店街だが、特段特別なことはないよくある商店街だ。
商店街を抜けるころ、庚申堂があった。
このあたりは旧街道か旧集落だったのだろうか?

若者向けのお店もチラホラ。

住宅街になったので、茶沢通りをめざして、東へ。
商店街からそれると賑わいは途切れるが、若者のまちらしい様子は感じられる。

茶沢通りを北上して、小劇場が集まるエリアへ向かいます。
京王井の頭線のガードを越えますが、このガードのペンキ絵がなかなかイケてます。
どうやって描いたのだろう?
足場を組まないととても描けないので、落書きとはレベルが違います。

ガードを越えると、あの有名な本多劇場。
ゲタばきマンションになっているとは知らず、意外です。
それでも階段で上がるアプローチは劇場らしい感じがします。

そのまま進んで行くと、再び小田急の下北沢駅へ。
現在、地下化工事中で、この踏切もいずれ無くなるわけです。
それにしてもひっきりなしに列車が通る。
かつての阪神電車の福島駅界隈を思い出します。

ふたたび茶沢通りに戻って、北へ。
スズナリ劇場をめざします。
ここにはザ・スズナリとシアター711という2つの劇場がありました。
今日の演目を見ると、シアター711の方には結構メジャーな俳優が出ている。
「へぇ~そいうもんなんかぁ」などと思いつつ…

劇場の下にはスズナリ横町という飲み屋街がありました。
小さなバーが並んでいて、いかにも、という感じが満載。
ちょっとわざとらしいなぁ。

劇場の横にまわってもバーが並んでいます。
こちらも、ええ感じですが、いかにも貧乏役者が夜な夜なグダを巻いていそう。

そして、その脇にはレーザーカラオケのディスクが廃棄されていたりします。

スズナリ劇場のすぐ裏手にあるのが「カトリック世田谷教会」
まちなかにあって、静かな異空間を創りだしています。

教会のアトリエは米軍の兵舎だった建物なんだって。
カマボコ兵舎というらしい。
進駐軍に接収されていた横浜あたりにたくさんあったアレだな。
実物を見たのは初めてです。

小田急線の踏切を渡って、一番街商店街へ
でも路地を見るとどうしても入って行きたくなり、
左へ入って、右へ入って、また右へ入って…
そしてどこにいるのかわからなくなっていきました。
路地に面してオシャレな喫茶店や雑貨屋さんが点在しています。
ほんのちょっとのセットバックに置かれたベンチがオシャレです。

なるほど~ここらへんの賑わい、ここらへんの界隈性
これが下北沢なんやね。ここらへんが下北沢の賑わいの中心なんやね。
車の入ってこない歩行者の街は確かによい感じ。
猥雑さはなく、明るい、若い。
そして高密で立体的。

迷いながら歩いていると再び一番街商店街へ
商店街には古いお店も残っている。
食堂の陳列ケースのタイルの色合いが素敵だ。
招き猫も含めて、ディスプレイも好きです。

関西でも有名な、はらドーナッツのお店。
2階の窓から干された布団は、
ディスプレイなのか、
住人の生活か、
わからないオシャレさが大阪とは違うなぁ。

鎌倉通りまで行って、再び路地の中へ
狭い路地にお店が並ぶ。
公道なのか、私道なのか、
2項道路の指定をされているのか、
路地はせまいが建物はセットバックしている。
なぜか歩道が整備されている。
この車道には車は入らないでしょうに…
自動販売機は道路にはみ出しているのか否か?
それなりに不思議な風景だな。

路地の奥にあるお店まで、お客さんを引き込む工夫なのだろう。
洋服をつかったディスプレイで路地に入りやすい雰囲気になる。

路地の奥にはディスプレイもいろいろ。

都市計画的に問題がないかというと、建物の質まで含めて考えれば
この狭い路地と老朽化した建物はやはり問題ではある。
今計画されている道路と広場ができることで、このまちの良さが消滅する訳ではないと思う。

駅前の市場は、暗く昭和の香りが濃く残り、他のまちとは少し異質な空間となっていた。
都市計画事業のために立ち退きが進んでいるのだろうか。
ほとんどの店舗はシャッターが下りていた。

下北沢はここまで。
このまま、世田谷区をもうすこし歩いてみることに。。

大阪を愛する市民がお金を出し合って、ほんまもんの大阪を案内するツアーを継続していこうという無茶な試みに賛同した仲間が集まり、春からの始動に向けて準備が始まった。
事業主体の形態をどうするか?
出資額はどうなるのか?
ボードメンバーが担う業務は何か?
など、重い課題を決めていかねばならない。
でも、会議は前向きな議論で明るく、心が引き締まるとともにワクワクもする!

今日はわが家でお米パーティー。
ドラゴンボート大会でもらった近江米60kgを皆でいただきました。
8人で15合!
皆がごはんの友を持ち寄り、私は朝から中央市場へ行って、マグロや高級玉子を買ってきました。
マグロは勝浦のキハダと長崎の本マグロ。
玉子かけご飯は黄身が濃く最高でした。

びわ湖ドラゴンボート大会準優勝の副賞の近江米60kgを精米するため、コイン精米所をインターネットで探し、尼崎市園田のJA兵庫へ。
着いてみると大行列ができていてビックリ!
結局1時間くらいかかってしまった。いい経験ができた。

南地に残った最後のお茶屋「谷川」のお茶屋クラブに参加。
お茶屋さんで芸妓さんと、金毘羅ふねふねやトラトラなど、普段体験することのないお座敷遊びを体験させてもらいました。
15名相席でのお座敷入門講座でしたが、とても興味深く、15000円の価値は充分にありました。

モーニングを求めて、中央市場の本場へチャリを転がし、2階の「天新」へ
ここは天丼で有名なお店
天丼は、大き目の海老天が1つに中くらいの海老が数匹入ったかき揚げのような天ぷら+玉子で700円。
朝からボリューム満点。

S4とは阪大工学部環境工学科の校舎の名前です。
でも集まったのは、N名誉教授の研究室の卒業生ばかり。
学科のいろんな研究室OBの交流の場に育っていくといいのだけど…
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